Information

最初のあなたは、まずこちらを読んでください。
最初に・・・

横浜・港北区・日吉の操体法専門の整体 和ぐ
旧:皮膚身堂)西田 尚史

2018-03-01

【平成30年の今から見る理想の食とは?】

食を見直す! 和食に目を向けてみよう。 


こんにちは横浜市港北区の民家整体 和ぐ 西田です。
食事って考えてますか?

日常的に忙しいし時間がない。。。
こんなことから、食について考える時間って
減っていませんか?

なぜ考える必要が?

それは、食事って生きていく上で必要不可欠なものだからです。
当たり前だからこそ、たまには考えてあげる必要があるのです。

でも、現代は食といっても数え切れないくらいの種類があり
食べ方も色々ありますよね?

そんなあなたに参考になればと思いお伝えするのが
今回の記事です。





















-----------------------------------------------------------
「昭和50年の和食が健康にもっとも良い」
-----------------------------------------------------------

和食
この和食というのは、日本で生まれた僕たちにとっては
馴染み深いですよね?

この和食は平成25年に
ユネスコ無形財産にも登録されて世界的にも注目を浴びているそうです。


現代では、ある特定の食だけを取り上げていることもあります。
ですが、その食材を他の食べ合わせとすることで
健康に害を及ぼす可能性のものに変わるものもあります。
調理法によっても栄養価が下がるものもありますよね?


-------------------------------
この食べ合わせはNG!!
-------------------------------

食べ合わせでいうと
例えば、秋刀魚と漬物。

さんまを焼くとタンパク質からアミノ酸という物質ができますが、
漬物に含まれる亜硝酸塩と結合すると
ニトロソアミンという発ガン性物質に変わってしまいます。
!!知らず知らずに食べていそうな組み合わせですよね。。。
ですが、このニトロソアミンという物質の生成を抑えることができます。
それは大根おろしとスダチです。

もう一つだけ、
ほうれん草とベーコンの組み合わせも
ニトロソアミンを生成してしまうそうです。
これは好きだったので、僕も凹みました。
まあ、異常なくらい食べなければ大丈夫だということです。
---------------------------
昭和50年がベスト
---------------------------

いくつかの年代ごとでの(昭和35年 昭和50年 平成2年 平成17年)
一般的であるとされているメニューを
フリーズドライにしてマウスで観察したそうです。

結果として昭和50年のメニューを与えたマウスが
脳の老化も遅い
肥満も少ない
そして精神的、肉体的なストレスも少ない

といった結果がでたそうです。

----------------------------------------------
一体どんなメニュだったのか?
----------------------------------------------
昭和50年の食事がどのようなメニューだったかというと
ご飯、アジの干物、あさりと小松菜のおひたし、花豆の甘煮、ナスの味噌汁

このメニュー自体特別カロリーが低いわけでもありません。

では、なぜか?

大きな特徴としては、
いろいろな種類の食材を少しずつ食べるということです。

もし食事のメニューの品数を増やすのは大変!というのであれば
味噌汁に普段より多めの食材をいれてみましょう。
これなら実践しやすいのでは?


-----------------------------------------------
楽しみながらバランスをとる!!
-----------------------------------------------

食というのは即効性というよりもゆっくりと時間をかけて
体を形成して生きます。
色々なことを楽しみたい!のであれば
絶対に疎かにはできないこと。

もちろん、好きなものを食べるといったことも
楽しみのひとつですよね?


精神的にも良いと思いますので、極端になりすぎないようにが
必要ですね( ̄▽ ̄)

よく、
「先生は食も気をつけてるのですよね?」
と聞かれますが、できることできないことあります(^_-)

ファーストフードは、最近では食べなくなりましたが
焼肉も好きだし、イタリアンも好きです。
コーヒー飲みすぎない程度には飲むし、こってりラーメンも食べますし_φ( ̄ー ̄ )

ふと、客観的に見て
最近の食を振り返って見てください。
嗜好に走った食なのか、バランスを考えた食なのか。



2018-02-09

足裏がやわらかい=身体がうまく使えている。

足裏からからだの調子を整える!



こんにちは、横浜港北区日吉の民家整体・操体 和ぐ 西田です。


久しぶりに「なんて素晴らしい足裏なんだ」という方に会いました。
本当に素晴らしい足裏です!
しなやかで、バランスの良い弾力があり
足の裏に偏った豆もないのです。

東海道五十三次を徒歩で歩かれるくらい
歩くのが好きな60代の方です。

体の使い方が上手だと本当にきれいな足裏なんだと
教えてくれました。
そこまできれいな足裏に!とは難しいかもしれませんが
どうすれば?良い足裏に近づけるかお伝えします。

その前に
----------------------------
なぜ足裏が大切なのか?
-------------------------

足は体を支える土台です。
その土台のアーチがなくなると
衝撃の吸収が困難になり腰痛やひざ痛になりやすくなります。
それだけでなく全身の歪みを形成することになります。

では何をすれば良いの?
大丈夫です、お伝えします。

------------------------
まず足裏をチェックしよう
------------------------

〇〇さんは自分の足の裏チェックしていますか?
僕はクライアントさん達の足裏は必ずチェックしますが、
自分の足の裏のチェックは忘れがちです。

あぐらをかいて
右足なら左手で
左足なら右手で、挟むようにしてもち
親指の腹で土踏まずをグリッと(横に切るように)動かしてみてください。

ゴリっという感覚ありますか?
痛みはありますか?
痛気持ち良いですか?

上記のうち一つでも当てはまる方は
何かしら、体に不調があるのかもしれません。

と言っても、深刻にならないでくださいね。
和ぐに施術を受けにくる方で、ゴリゴリした感じもなく、痛みもなくという人はほぼいません。
それだけ、足裏はからだの状態を表すということなのです。

どうすれば良いの?

--------------------------------------
足裏アーチ復活のためのケアをしよう
--------------------------------------

ゴリゴリしたりするということは、
足裏のアーチがなくなっていたり、うまく使えていないことが原因の一つとしてあります。
使えるようにしながら、良いアーチを復活させましょう。

お伝えするケアをする前に
テニスボールを足裏で前後にコロコロと転がしてください、足裏をなじませるように。
足裏には足底がそれぞれの指から踵に伸びています。ですのでその5本をイメージしながら
それぞれコロコロするとなお良いかと思います。
下の図の青い部分 足底腱膜です。
ここを普段から使えるようにしておくことで
足底腱膜炎などの予防にもなります。
足底腱膜が本来の役割を果たせれば、前屈などもしやすい状態になります。

準備ができたらやってみよう!

足の指でグーパーしよう!

足の裏にタオルをひき、足指で手繰り寄せてみよう!
下の図の青い部分が使えるようになってきます。
足の本来の役目を起こすための大切な筋肉です。
虫様筋といいます。この虫様筋は手にもあります。


無理はしない!
最初から一生懸命やりすぎると、疲れますよ!
普段使いきれていない部分なのでゆっくりと慣らしていきましょう!

当たり前の習慣となった時、からだも変わっているはずですヨ。

------------------
続けることが大切
------------------

良いからだを作り、維持するためには
継続が一番大切です。

わかってるけどね〜とか、もう少ししたらという人は
辛くなってやっと理解し、後悔します。
そうならないために、少しずつ続けていきましょう〜










2018-02-01

インフルエンザの予防にも効果的!湿度管理するだけで、からだが変わる!

湿度管理するだけで、からだが変わる!

こんにちは、横浜市港北区の民家整体・西田です。
ブログをだいぶ放置してしていました。。。

さて、この季節の乾燥は体調を悪くしますね。
僕もその一人。

そして湿度を管理するということは、インフルエンザの予防にもなります!
僕のところでも今月に入りインフルエンザで予約変更などでています。

湿度は大切とわかっているけれど、まあ大丈夫と生活してしている
あなた!

そんな、あなたに読んでほしいです( ´ ▽ ` )

-----------------------------------
湿度管理をして体調保とう!
-----------------------------------

湿度管理していますか?
この季節は多くの人が気にはしているようですが。

という僕も気にはしているのですが、
乾燥で肌がかゆい、、、ということがたまにあります。

そういう時に湿度計を見てみると。。。
なんと!!30%…

この数値はまずいですよね。
インフルエンザの感染しやすい環境です。。。。

-----------------------------------
インフルの感染しにくい環境とは
-----------------------------------

インフルエンザは
温度が20度以上で湿度が50% 〜60%で空気感染率が下がるのです。
つまり高温多湿の環境に弱いということですね。

注意することは湿度だけ高ければ良いというものではないということです。
温度と湿度のバランスが大切です。
温度20度以上 湿度50〜60%を目安にしてくださいね。

----------------------------------------------
まずは、手っ取り早く湿度を上げましょう。
----------------------------------------------

去年は超音波式の加湿器を使っていたのですが、やたらと
カルキ?の白い粉がパソコンやプリンターにつくのです。

それが気になって使っていなかったのですが、
それで体調を壊しても良くないので
スチーム式の加湿器を新しく施術所に入れました。
象印 スチーム式加湿器(木造~6畳/プレハブ洋室~10畳) ホワイト EE-RM35-WA

僕の中では最強!
ポットのような加湿器です。
これ、電気代は少し上がるのですが、かなり暖かくなります。
エアコンをあまりつけなくなりました。

温度23〜24 湿度も55%くらいで理想的です。

-----------------------------------
湿度の大切さを身をもって知る
-----------------------------------

すると、体の痒みはなくなり、肌もしっとりして来ました。
わかってはいましたが、湿度の大切さを体を通して改めて知ることができました、

この季節、体調が悪いなという方は湿度をもう一度見直して見てくださいね。

にほんブログ村 健康ブログ   代替療法へ ポチッとおねがいします(^_^)

----------------------------------------------------
横浜・港北区・日吉 民家整体 和ぐ
----------------------------------------------------




「和ぐ」操体・操体法施術

「和ぐ」ホームページはこちらから!! nagu-sotai.com

横浜・東京・神奈川近郊への訪問施術から横浜市港北区日吉本町での施術も行っています。詳細は「和ぐ」HPへ!!

和ぐは、ゆったりとした時間で安心の施術を為るために1日8名迄の完全予約制とさせていただいてます。
ご予約・お問い合わせはHPからどうぞ!